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bitcoin(ビットコイン)の仕組みと将来性

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ビットコインのグローバル







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東北の片田舎に住んでます。bticoin(ビットコイン)に将来性を感じたのと現在日本で深刻な問題となっている人手不足に対処していくには、今後web関連のスキルが必要になると思い、思い切って退職いたしました。最近ルービックキューブにハマっています。
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毎年、雪解けと開花前の間に花粉症が入ってきて初春をうまく楽しめないCraneです。

今日は、bitcoin(ビットコイン)の仕組みと将来性について記事にしたいと思います。

アナログ人間の私が、こんな感じだろうなと思い込んで理解した内容になります。内容が真実とは異なる場合もある事お含みおきください。

 

bitcoin(ビットコイン)とは

 

bitcoin(ビットコイン)は、インターネット上で使える仮想通貨です。サトシ・ナカモトと名乗る人物がネット上に投稿した論文に共感を得た人達が集まりプログラムが構築され2009年に運用が開始されました。誕生してから9年も経過しております。

当然通貨なので、ビットコインでの決済を導入している店舗やサービスであれば決済が可能です。

良く挙げられる特徴は下記の3つです。

  1. 分散管理
  2. 送金が安く早い
  3. データの改ざんが不可能

 

1 分散管理

 

通常預金の預かりや送金などは銀行が管理しますが、ビットコインにはこの中央集権がなく、誰でもプログラムをダウンロードしたりすることで自由にネットワークに参加でき、全く同じデータを持ち合わせた人達で分散して管理されます。したがって株式会社bitcoinのような法人は存在しません。

誰でもネットワークに参加できるビットコインですが、ビットコインの中心となる関係者として、取引の承認作業(台帳に記帳するような作業で、マイニングといいます)を行うタイプの人取引のデータを2009年の最初から全て持ち、逐次取引が適正かどうかを管理するタイプの人(アーカイブノードといいます)の2種類の存在があります。2つの作業を兼ねてる人もいます。

 

中央集権と分散管理の違いを例を挙げて説明してみます。

通常インターネットで物を購入する場合、物を提供している会社のサーバー(情報というボールのサーブを打ってくる選手のイメージ)に情報を取りに行って取引が行われております。第三者(中央)が管理する権利を持っている状態です。これが中央集権です。

これに対し分散管理は、Craneさんがフラミンゴ商店から『アンパンマン アンパンマンタウン ようこそ!たのしい!パンこうじょうハウス』(これオススメです!)を購入する場合、サーバーが必要ないので、Craneさんがフラミンゴ商店のビットコインアドレスにスマートフォンやパソコンで直接送金(例えば0.005btcなど)するだけで購入が済み、この取引を承認作業(台帳に記帳する)を行う人2009年の最初からの現在までの全てのデータを持ち適正かどうかを管理する人の2種類の人達で適正に管理しています。承認作業には報酬が与えられますが、適正の確認作業には報酬はありません。適正の確認作業の人達はビットコインを心から愛する人達が多いようです。

尚、取引はすべてオープンになっており、https://blockchain.infoというサイトで確認できます。

 

 

2 送金が安く早い

 

銀行のような中央で管理する組織が存在せず一対一で直接取引を行えるので、管理する組織に支払う手数料などコストを抑えることができ、24時間365日いつでも送金が可能です。世界中に送金できるため、手続きが面倒で送金手数料が高い海外送金にメリットがあります。

ただし、取引が活発になり、取引件数が膨大になると送金が反映されるまでに時間が掛かるという問題も発生しております。

 

3 データの改ざんが不可能

 

サーバーのような中央での管理だと、ハッキング(パソコンを外部から不正に操作する)などの被害にあった場合は利用者全員が被害を被る場合があります。よくニュースで出てくる個人情報漏洩などですね。

しかし、分散管理されているビットコインは、分散管理しているうちの1つパソコンがハッキングされ情報などが書き換えられたとしても他の複数のパソコンとの整合性が取れなくなり、すぐに不正が発覚します。絶対にデータを改ざんされることがないのです。

 

将来性

 

私は、技術的な事は全く分かりません。

しかし、世界中どこにおいてもオープンなプログラムなのにも関わらず、誕生してから約9年間、取引において支払いが2重になったとか一度成立した取引が遡って取引されていないことになったとか、根本的な不具合が一度も発生しておりません。さらに取引は少ないわけではなく、1秒間に7取引ものスピードで行われております。このことからもセキュリティは十分であると判断します。

また、ビットコインの骨子となっているシステムにブロックチェーンというものがあります。ブロックチェーンに関しては、改めて思い込み理解の記事を書こうと思っていますが、今このブロックチェーンが様々な分野で活躍されることが期待されております。

よく聞く言葉にこんなものがあります。

  • 人間がやる事より機械のほうが信用できる。
  • 機械でやれる事は機械に任せ、人間しかできない事は人間でやる。

 

全く関係ない話になりますが、現在日本で起こっている人手不足問題などもビットコインやブロックチェーンが普及してくる事によって解決されることがあるかもしれません。

 

社会全体のサービスの量は変わらないのに少子化が進むことによるサービスの質の低下を防ぐためには、機械やテクノロジーから目を背けるのではなく、受け入れようとする勇気が必要な時期なのかもしれませんね。

 

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東北の片田舎に住んでます。bticoin(ビットコイン)に将来性を感じたのと現在日本で深刻な問題となっている人手不足に対処していくには、今後web関連のスキルが必要になると思い、思い切って退職いたしました。最近ルービックキューブにハマっています。
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