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bitFlyer(ビットフライヤー)のメリット・デメリット

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東北の片田舎に住んでます。bticoin(ビットコイン)に将来性を感じたのと現在日本で深刻な問題となっている人手不足に対処していくには、今後web関連のスキルが必要になると思い、思い切って退職いたしました。最近ルービックキューブにハマっています。
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Craneです。

今回は仮想通貨取引所bitFlyer(ビットフライヤー)のメリット・デメリットについて、アナログ人間である私目線でまとめてみたいと思います。

私が感じたこと理解できることしか書いておりません。したがって内容はかなり薄いものとなっております。

また、2018年4月8日時点での情報となります。激動の業界ですので内容が変わってしまっている事も考えられますので、他のサイト様もご参考にされることをオススメいたします。※出来る限り最新の情報でお届けしたいと考えております。

 

私は国内外合わせて13か所の仮想通貨取引所に登録しております。

そんなに必要あったのかな?と感じる時もありますが、仮想通貨にはその取引所でしか購入できない仮想通貨があるため増えていきました。今となってはほとんど使用していない取引所もあります。

 

少し話がそれますが、仮想通貨取引所を登録する際に私はメリット・デメリットをしっかり研究してから登録するという作業をした事がありません。証券会社も4社登録しておりますが、ほとんど使ったことがありません。

 

持って生まれた性格なのか、まず登録してみる!話はそれから!という感じなのです。

 

仮想通貨の世界はまだ始まったばかりで黎明期れいめいきと言われております。

これからどうなっていくのかは未知数です。

結果がどうであれ、たった一度きりの人生、後悔したくないといつも思っております。

昨年、コインチェック社がタレントの出川哲郎さんを起用してテレビCMを放映した時期、各仮想通貨取引所への新規ユーザーの申込が殺到し、各社の対応が追い付かなくなり口座開設に時間を要する事案が発生いたしました。

仮想通貨取引高世界一のバイナンスでさえ新規受付を一時停止にしたぐらいです。

そうなると早く仮想通貨が欲しいのに買う事が出来ない事態になります。

 

仮想通貨が当たり前の世の中になる前に、準備をしておくのがベストだと思います。

 

bitFlyer(ビットフライヤー)のメリット

 

 bitFlyer(ビットフライヤー)経由でインターネットサービスを利用するとビットコインがもらえるサービスがある

私が思うbitFlyer(ビットフライヤー)一番のメリットはこれです。

bitFlyer(ビットフライヤー)ログイン後にサービスメニューの『ビットコインをもらう』から入り、各種提携サービス業者から商品を購入した場合、商品価格の割合に応じてビットコインが無料でもらえます。

 

2018年4月時点で100社近くの提携サービス業者があります。

『ビットコインをもらう』提携サービス一例

楽天・Tカード・じゃらん・Yahoo!・ZOZOTOWN・GU・WOWOW・トレンドマイクロ・スカルプDなど

楽天は、楽天ポイントとビットコインとの二重取りが可能ですね!

 

大手企業が株主に多いため倒産リスクが低い

ビットフライヤーメリットデメリット1

三井住友、みずほ、三菱、電通、リクルートなど名高い企業が顔を並べます。

資本力・経営力とあらゆる面で安心です。

 

スマホアプリが初心者でも使いやすい

スマートフォンアプリが初心者でも使いやすいと思います。

ユーザー数が国内NO.1なので、顧客の声などを反映しながらバージョンアップされてきたのかなと思います。

 

 

 

bitFlyer(ビットフライヤー)のデメリット

どの取引所も激動の時期に頑張ってらっしゃると思うので、マイナスな事は記事にしたくないのですがデメリットも挙げておきます。

 

アルトコインの手数料が高い

一旦話がそれますが、bitFlyer(ビットフライヤー)には『販売所』と『取引所』の2つが存在します。

この違いを簡単に言えば、利用者が仮想通貨を誰から買っているのかという売り手の違いです。

 

  • 販売所はビットフライヤーと直接売買します。
  • 取引所はビットフライヤーの口座を持つ私達のような不特定多数の個人間で売買します。

 

販売所のようにbitFlyer(ビットフライヤー)と直接売買する場合は、bitFlyer(ビットフライヤー)は企業としての利益を考える必要があり、その儲け分がプラスされるため、購入する場合は高くなります。これは企業として当然の事です。

反対に、取引所で売買する場合は、取引される仮想通貨自体は顧客個人ごとのものであるため、仲介する手数料のみで良いという事になり、販売所形式からみると安くなるのは当然です。

 

話を元に戻します。

bitFlyer(ビットフライヤー)ではアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨の総称)をイーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)、ライトコイン(LTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、モナコイン(MONA)、リスク(LISK)の全6種類取り扱っておりますが、実はこれらアルトコイン全て販売所でしか購入できません。

言い換えれば、ビットコイン(BTC)しか取引所形式で買えません。

 

したがって、アルトコインの取引を行おうとした場合、手数料が高くなります。

 

※あまり追及しなくないのですが、参考までにイーサリアム(ETH)の価格をbitFlyer(ビットフライヤー)とZaif(ザイフ)で比べてみました。

ビットフライヤーとZaifの比較1

ビットフライヤーとZaifの比較2

上画像は正真正銘同時刻のものを添付しております。

Zaif(ザイフ)………44,580円

bitFlyer(ビットフライヤー)…46,288円

差額:約1,700円

とこれだけの差が出ております。

これが仮に100ethの取引だとすると、実に17万円もの差が出ます。

 

但し、一概にデメリットだとも言い切れません。なぜなら販売所で購入する場合は、即時購入が可能だからです。

取引所形式だと売り手と買い手がうまくマッチしないと注文が成立しません。

それだけタイムロスが出る事になります。

しかし、販売所の場合はbitFlyer(ビットフライヤー)側で常に在庫を持っている状態なるので即時購入できるのです。

 

 

補足(入出金時の手数料)

入出金時の主な手数料は下記の通りです。

 

入金手数料

クイック入金手数料 324円(税込)/件
銀行振込手数料 各金融機関所定額

 

出金手数料

出金額が3万円以内 出金額が3万円以上
三井住友銀行の場合  216円(税込) 432円(税込)
上記以外 540円(税込) 756円(税込)

 

DMMbitcoinやGMOコインは円の入出金が無料なので、その点で比べるとデメリットと言えるかもしれませんが、そんなに頻繁に円の入出金を行わないのであれば問題無いと言えるでしょう。

また、銀行からの入金であれば銀行の振込手数料が掛かるだけで基本無料です。したがって、最強のネット銀行住信SBIネット銀行だと振込手数料が無料なので、この銀行を使用すれば振込に関する手数料は無料ということになります。

 

 

まとめ

 

メリット

① ビットコインがもらえるサービスがある

② 株主に大企業が多いため、倒産のリスクが低い

③ スマホアプリが初心者でも使いやすい

 

デメリット

アルトコインの手数料が高い

 

アプリの使いやすさや、手数料は高くなってしまいますが手軽に購入できる販売所があるなどから考えると初心者向けという感じがします。

FX取引も充実しているようですが、私には未知の世界なので今回は紹介しませんでした。

アルトコインを出来るだけ手数料を抑えて取引したい方には不向きといえるでしょう。

 

また、取引所は複数持っておくのが良いです。コインチェック事件のような事案が発生した場合に1つの取引所だけだと、事案の対応への選択肢が少なくなります。

 

最初の取引所として、または第二第三の取引所としてbitFlyer(ビットフライヤー)のご登録をしてみては如何でしょうか。

 

以上簡単ではございましたが、bitFlyer(ビットフライヤー)のメリット・デメリットについてご説明させていただきました。

 

 

 

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東北の片田舎に住んでます。bticoin(ビットコイン)に将来性を感じたのと現在日本で深刻な問題となっている人手不足に対処していくには、今後web関連のスキルが必要になると思い、思い切って退職いたしました。最近ルービックキューブにハマっています。
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