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『Genesis Mining(ジェネシスマイニング)』の収益報告(イーサリアム(ETH)編)

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ジェネシスマイニング イーサリアム収益報告のアイキャッチ画像







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東北の片田舎に住んでます。bticoin(ビットコイン)に将来性を感じたのと現在日本で深刻な問題となっている人手不足に対処していくには、今後web関連のスキルが必要になると思い、思い切って退職いたしました。最近ルービックキューブにハマっています。
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Craneです。

今年の仮想通貨のゴールデンウィークバブルは、気持ちあったかなぁって感じでしたね。

フワッと上がったのですが、今現在また戻りつつあります。

 

さて今回は、良く理解していないのにミーハーな気持ちで投資したイーサリアム(ETH)のクラウドマイニングの収益を報告したいと思います。

 

ちなみにクラウドマイニングは、HashFlare(ハッシュフレア)Genesis Mining(ジェネシスマイニング)の2社に投資しております。メインはGenesis Mining(ジェネシスマイニング)のビットコイン(BTC)マイニングになります。

 

現時点でクラウドマイニングは、各仮想通貨の価格が上昇してこないと厳しい状況ではありますが、焦らずに今の自分にやれる事をやっていこうかなと思っております。

 

Genesis Mining(ジェネシスマイニング)のイーサリアム(ETH)の収益報告

私のGenesis Mining(ジェネシスマイニング)のイーサリアム(ETH)への投資は2017年9月からで、2年間後の2019年の9月頃まで採掘されます。

実はイーサリアム(ETH)という仮想通貨は、アップデートが計画されており、アップデートは全4回行われます。現在3回目まで完了しており、最終4回目のアップデート日は未定ですが、そう遠い話ではないようです。

 

全てバージョンアップが終わるとイーサリアムのマイニング方式が、現在の方式と4回目アップデート後の方式で根本的に変わります。

 

簡単に説明しますと、現在はビットコイン(BTC)と同様、マイニングレースへの勝者へイーサリアム(ETH)が配布されておりますが、アップデート後はイーサリアム(ETH)保有数が多い採掘者へ分配されるものに変わります。

これを専門用語で、プールオブワーク(PoW)からプールオブステーク(PoS)へ変わると言います。

この辺、実際良く分かっていないで書いておりますので、猛者ブロガーの方達の記事でお調べいただいた方がお間違え御座いません。

 

保有数に応じた分配になると、サービスを提供している側は、顧客への配当が根本的に難しくなるため、Genesis Mining(ジェネシスマイニング)では、イーサリアム(ETH)が最終4回目のアップデートを終えたら、イーサリアム(ETH)のクラウドマイニングは終了し、他の仮想通貨へのマイニングに変更すると発表しております。

 

したがって、4回目のアップデートが実施され、イーサリアム(ETH)のマイニング期間が2年に満たなくなったとしても、残数分のマイニグは何らかの形で保証する事になるので安心です。

 

Genesis Mining(ジェネシスマイニング)は、発表した事は確実に実施してくるので、色々な意味で顧客第一主義であると実感しております。

 

 

少し前置きが長くなってしまいましたが、恥を忍んで収益の報告をさせていただきます。

 

まずは投資金額からです。

 

ジェネシスマイニング イーサリアム収益報告 ハッシュレート購入履歴の画像

 

2017年9月5日にハッシュレート(コンピューターがイーサリアムを採掘する能力値みたいなもの)を175 MH/S購入しました。

当時の1.13BTC(4897.99USD(米ドル))分の投資です。(当時の円/ドルの為替レート(終値)が108.81円)

良く分かっていないにしては、大きな金額だったかなと思ってます。

 

投資額 532,950円  (4897.99×108.81)

 

続いて、現在までの払い出し金額です。

 

ジェネシスマイニング イーサリアム収益報告 現在払い出し量の画像

 

Excelデータでつまらない数字がズラッと並ぶだけでしたので、数量を合計した部分の画像のみ抜粋してます。

 

現在までの払い出し金額 424,041円

(5.10893192ETH×83,000円(2018.05.08.10:47現在))

 

 

最後に現在までの収益です。

現在までの収益 -108,909円

回収率:約80% 契約残数:1年4カ月

もはやこの世界、良いのか悪いのか分かりませんが、原資は回収出来そうです。

 

実は、投資したばかりの頃は採掘量が1日/約0.033ETCほどありました。現在のレートで換算すると、2,775円ぐらいになります。しかし、現在はその当時の約41%の0.0136ETCに減っております。円換算で約1,143円です。

この採掘量減少の原因となっているものは、ビットコイン(BTC)と同じで、マイニングの難易度調整です。

 

まとめ

以上、前回に引き続き、お恥ずかしいものを曝け出しました。

 

イーサリアム(ETH)はビットコイン(BTC)とは、開発された目的が根本的に異なります。

ビットコイン(BTC)は決済として開発され、その目的は読んで字のごとく仮想通貨ですが、イーサリアム(ETH)はブロックチェーン上に契約を記述するのを目的とします。

『ブロックチェーン』は、不特定多数の人で管理するため非中央管理型で会社のような組織を必要としません。また、これに加えて不正が絶対に出来ません。

 

ビットコインで生まれたブロックチェーンの技術に、契約を盛り込むことよって、今までマンパワーで行ってきた、契約締結や書類の発行や書類の保管などが要らなくなるのです。

そのイーサリアムの契約システムを使用する際に、現在活発に取引されている内部通貨『ETH』が使用されます。

 

先を見据えている世界の天才達は、常に遥か先の事を考えております。

 

ちなみに開発したのは、界隈では超有名人であるVitalik Buterin(ヴィタリック・ブリテン)というロシア生まれカナダ育ちの青年で、彼は20歳の時にイーサリアムを開発しております。

よくその風貌からか、飯ちゃんと食べてよと心配されたりしてます。

 

以上、話が脱線しましたが、Genesis Mining(ジェネシスマイニング)のイーサリアム(ETH)マイニングの収益報告でした。

 

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2018.05.08現在、Genesis Mining(ジェネシスマイニング)では、全てのプランが売切れ中です。

 

 

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