ハニースター

ハチミツのひみつ

さとうとハチミツ。どっちもあまいけれど、ちがいをしっていますか?実は、カロリーをくらべると、ハチミツのほうがカロリーがひくいんです。しかも、ハチミツはさとうの3ぶんの1の量で、同じくらいのあまさになるんですよ。さらに、かこうによってきれいにされたさとうより、ハチミツにはたくさんのえいようがあります。あなたなら、どっちをつかいますか?

つかれたとき、あまいものが食べたくなったことはありませんか?これは、のうがブドウとうをほしがっているサインです。実は、のうを動かすためのエネルギーになるのは、ブドウとうだけなんです。ダイエットなどでごはんやパンを食べないと、ブドウとうがたりなくなって、ぼーっとしたり、集中できなくなったりします。ブドウとうがふくまれているハチミツは、のうのえいようになる食べ物です。勉強や仕事の前に食べると、集中力がアップしますよ。

暑い日に外で遊んだり、スポーツをしてつかれた時にも、ハチミツはいいんです。ハチミツにはブドウとうと果とうが入っていて、すぐに体にきゅうしゅうされるので、おなかにふたんをかけずに元気のもとになります。おすすめは「ハチミツレモン」です。レモンにふくまれるクエンさんは、あまいものをエネルギーにかえて、つかれのもとになるにゅうさんをなくしてくれます。夏は、ハチミツとレモンの力で暑さにさに負けずにすごしましょう。

ハチミツの中にふくまれる「グルコンさん」には、おなかの中のビフィズスきんをふやす力があります。ビフィズスきんがふえると、悪いきんをおさえて、おなかの様子がよくなり、べんぴをなおしたり、はだあれをふせいだりすることができます。最近では、ハチミツを使ったハンドクリームや化しょう水もあります。ハチミツの自然なうるおいパワーは、美容の世界でも大人気です。ハチミツで、体の中からも外からもきれいをめざしましょう。

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